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高齢従業員の増加。”健康管理”だけでは足りない時代の対策とは?


みなさん、こんにちは!

健康経営エキスパートアドバイザーの福井です。


気が付けば5月ももうすぐ終わりですね…😅

早いもので、2026年も半分が終わろうとしています!ビックリしませんか😭?


2026年前半、今年度の目標に対しての進捗はいかがですか?

一旦立ち止まり、振り返るタイミングもぜひとってくださいね😌


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、前回の記事では労働安全衛生法の改正により、

『高齢従業員の健康増進への努力義務化』が発表されたことについてお伝えしました。


努力義務化とはいえ、企業としての取り組みが求められる時代になったこと

また、今後の評価にも関わってくるということもお伝えしたかと思います。


と、いうことで今回は

『高齢従業員が増加している今、企業としてどんな対策や行動が必要か?』

という所にフォーカスしてお伝えしていきます。


▶企業に求められることとは?


高齢従業員が増えている今、企業に求められることは


・予防

・配慮

・環境づくり


以上の3つが重要になってくるのではないかと考えています。


この3つにたいして、どんな対策や行動が必要になるかを企業の課題として明確にしておくことで

今後の取り組みに落とし込みやすくなってくると思います。


また、今回の改正で高齢従業員に対しての取り組みが求められるようになったのには

一つの課題があるからだと私は思うっています。(個人的な意見ではありますが…)


その課題というのが、『働き続ける』ということ。

働き続けられる身体、働き続けられる環境が作れているか?というところです。


健康づくりや健康経営に取り組んでいても、その企業で高齢従業員が長く働き続けることができるように予防・配慮・環境づくりができていないと努力義務として何か取り組みを行っても意味の無いものになってしまう…と、わたしは思うのです。


では、この重要な課題に対して必要な対策・取り組みは何か?を

ここからお話ししていきます。


▶”健康管理”だけでは足りないのはなぜ?


まず、一つ先にお伝えしておくと

いままで通りの健康管理だけではもう足りないということ。


今回の法改正をきっかけに体力測定が注目されるようになった

と、いうことは前回の記事でもお話ししました。


しかし、”なぜ、体力測定が注目されたのか?”

それは、健康診断やストレスチェックでは見えない健康があるから!


これまで、健康管理の指標として健康診断やストレスチェックなどの

病気を防ぐことが中心になっていることが多くありました。


ですが、病気が無い、病気をしていないことが健康ではありません。ストレスも同じです。

”病気を防ぐこと”はもちろん大切な健康管理なのですが

健康診断では見つけられない不調・変化が実は隠れているということ。


そして、その隠れてる部分こそ高齢従業員の労災リスクになっている…

と、いうことを企業全体で知っておく必要があるのです。


例えば…

・疲労

・転倒

・動作不注意

・腰痛

・膝痛


などなど、この症状は健康診断では発見できませんよね?

そこで、注目されるのが『体力測定』というわけです。


働くための身体機能に変化が出ている。と、いうことに

本人も気づいていないケースもありますし、自分の現状を把握していないことも多い…

自分の身体機能の現状を知る機会って日常の生活の中ではなかなかないんですよね。


だからこそ健康診断だけでなく、企業の取り組みとして体力測定を行うことが

新たな健康管理に繋がっていくと私は確信しています。


▶働き続ける『身体づくり』と『環境づくり』


先ほどもお伝えしましたが、高齢従業員が多くなっている今

その従業員のみなさまに企業で長く働き続けてもらうということは

従業員にとっても企業にとってもWinWinなことです。


そのために必要な取り組みとして、体力測定をおすすめしているわけなのですが

体力測定を行うことで今の自分の身体の状態を把握することができます。


現状を把握することで自身としての健康管理や身体作りに必要なことも分かります。

また、企業としても従業員の現状をしることでどんな取り組みや環境が必要なの把握できる。

それをもとに、身体づくり・環境づくりの計画や取り組みを行うことで

しっかり結果や成果のでる企業としての健康づくりができるようになります。


今回の法改正での条件もクリアしながら、本来の健康管理ができるようになる!

って、とても一石二鳥じゃないですか?


▶働き続けるために "体力測定"


いかがでしたでしょうか?

”健康管理”だけでは足りない時代。の意味が伝わっていたら嬉しいです。


とわいえ、その時代を先取りし、長く働き続けるため、そして働いてもらえる環境を整えていくために体力測定を取り組みとして取り入れ、実施している企業は実は年々増えています。


私がサポートさせていただいてる企業さまでも

”体力測定を取り入れたことで成果や効果が表れている”

というお話しを聞かせていただきました😌


体力測定というと、体力を判定するもの…と思われがちですが

実は、現状の自分を知るための指標になるものなのです。


現状を知って、これからどうしていくか?従業員にとっての気づきやキッカケを作ることで

より良い、”健康づくり”や”環境づくり”ができるようになりますよ!


弊社でご案内している体力測定はそんな、

”今の現状を知る”にピッタリな体力測定をご紹介しています。

もし、興味をもっていただけたらぜひ👇のホームページの問い合わせからご連絡ください😌


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