健康経営の取り組み『連携』できてますか?
- 福井 翔太

- 3月21日
- 読了時間: 4分

みなさんこんにちは!
健康経営エキスパートアドバイザーの福井です。
暖かくなりすっかり春らしくなってきましたね🌸
気温も心地よく、ウォーキングやランニングをしている方を多く見かけるようになってきました。
健康づくりのスイッチを入れるタイミングとしてはピッタリな季節です!
さて、前回から来年度へ向けた健康経営の準備についてお届けしております。
さっそくですが…
・取り組みは続けているがなかなかで成果がでない
・従業員の取り組み意識が上がらない
・参加率が低い状態が続いている
・担当者の負担が大きい
など、もしあなたが毎年悩まれているとしたら
『連携する』ことでお悩みが解消するかも!
と、いうことで今回は『連携』をキーワードに
健康経営の準備についてお話しをさせていただきます。
・成果を出せる取り組みにするために…
私自身が企業さまのサポートさせていただく中で多いのが
健康経営の取り組みをバラバラに設定しているということです。
バラバラでも、問題はありませんし
健康経営優良法人認定の申請ができないわけではありませんが
せっかく時間をかけて準備してきたものならば成果や結果につなげたくないですか?
今回私がお話しする『連携させる』ことでしっかり成果につながる健康経営の取り組みができるようになりますのでぜひポイントとして取り入れてみてください!
・連携させるとはどういうことか?
簡単に説明すると
①健診結果が届いたタイミングは健康への意識が高まっている
↓
②そのタイミングで健康セミナーを開催する
↓
③セミナーテーマは運動習慣
↓
④その後、運動にちなんだイベントを開催する
このように、取り組みを関連させることです。
前回目標や課題を明確にするというお話しをしました。
そのうえで、必要な取り組みなども明確になってくるはずです。
そこから、まず
・必要な取り組みをリスト化する
・リスト化したものを年間スケジュールに落としこむ
この時、ポイントになるのが落とし込みする際に
『取り組みの導線がバラバラになっていないかをチェックすること』です!
バラバラの場合、どれだけ良い取り組みを行っても成果が出ない、
成果がでるまでに時間がかかり疲弊する…など無駄な時間が増えてしまいます。
・ここでおさらい…
健康経営の成果をだすためにポイントになることは何か?
みなさんは覚えていますか?
記事の中でも何度もお伝えしてきましたが大切なことなので何度もお伝えします!
『無関心の層を動かすこと』です
大前提、多くの人は健康経営に興味関心がありません。
その関心が無い人達が7割です。
そんな人達を動かすためには順序が必要ですそのために『連携させる』が必要なのです。
・連携させることで成果が出せる訳
先ほどもお伝えしましたが大前提『無関心の人が多い』ということ
その中で成果を出すためには従業員の理解と関心を得る必要があります。
そこでポイントになるのが『連携』です。
①健診結果が届いたタイミングは健康への意識が高まっている
↓
②そのタイミングで健康セミナーを開催する
↓
③セミナーテーマは運動習慣
↓
④その後、運動にちなんだイベントを開催する
この一連の流れのなかで従業員の動機・興味・関心・実践の思考と行動の流れを作り誘導するのです。そして、健康経営を通して健康づくりが自分に必要なことであると認識することで習慣化・参加率のアップに繋がってきます。
またこのように、取り組みを関連させることでスケジュールも組みやすくなります。
このようなやり方は、はじめた時だけではなく長く効率的に継続することができるのでとても効率的です。
・来年度に向けた準備のまとめ
1.課題を把握する
健康診断やアンケートから事実に基づいた課題を設定する
2.具体的な目標を設定する
現在値と目標値を数字で表せるものを設定誰が、いつ、までに達成するかまで明文化する
3.取り組みを連携させる
動機付け 納得 実践の流れを再現する以上が3つのポイントです。
ぜひ、参考に目標・計画をたててみてください。
・キャンペーン

さて、新年度も目の前!
健康づくり、健康経営におすすめできる取り組み
『自立体力全国検定』大人の体力測定の新年度キャンペーンがスタートしております。
先着10社という限定キャンペーンとなっておりますので
この機会にぜひお試しください😌
では、次回の記事もお楽しみに!
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