高齢従業員の健康増進’’努力義務化’’のポイント解説
- 福井 翔太

- 4月20日
- 読了時間: 4分

みなさん、こんにちは!
健康経営エキスパートアドバイザーの福井です。
今回は速報!ということでみなさまにいち早くお伝えしたい内容をお届けします!
▶労働安全衛生法の改正による今後の影響
この4月1日に労働安全衛生法が改正され、
『高齢従業員の健康増進への努力義務化』が発表されました。
簡単に説明すると、
高齢の従業員の健康づくりにできる限り取り組むことをを法で決定された。ということ
ここで、みなさんが気になるのは『努力義務化』というワードではないでしょうか?
努力義務化と聞くと、任意的な感覚があるかもしれませんが
企業や会社として’’取り組みが求められている項目’’である!ということ…
今後の取り組みや評価にも関わってくるポイントであることを念頭に置いておいてください。
▶具体的な取り組み方法
ここからは、改正に伴い企業として今、必要な取り組みを解説していきます。
まず、具体的な取り組みとして必要となってくるのは
・職場環境の改善
・現状の把握
以上の2点だと思っています。
それぞれ解説していきます。
▶『職場環境の改善』
高齢従業員の労働災害を防ぐには環境面からの整備や改善が必要となります。
例えば、
・段差の解消
・転倒しやすい場所の改善
・作業する場所の導線
以上のようなことがあげられます。
現状の環境を見直し、怪我や事故が起きにくい環境づくりを行うことが重要です。
また、そのために働く従業員にヒアリングするなど
改めて機会を設けるのも良いかもしれません。
担当者や会社側で検討するのではなく会社全体で改善していく流れを作るのもよいでしょう。
▶『現状把握』
そしてもう一つが、高齢者の健康・体力の現状把握です。
今回の改正で重要となるのは『高齢従業員の健康増進』
そのため、まず働く従業員の健康状態や体力の’’現状を把握する’’必要があります。
年齢に伴いどうしても労働災害のリスクは高くなってきます
・体力の低下
・運動機能の低下
・持病や不調
など、労働災害に繋がる原因はさまざま…
そのリスクを回避するためにはまず、現状の状態を知ることからスタートしていきましょう。
▶現状把握に必要な取り組みとは?
健康状態や体力を把握するためには、
まず見える化できる取り組みを行う必要があります。
主な取り組みとしては
・健康診断
・体力測定
があげられます。
おそらく、健康診断は毎年実施している企業が多いので
データや記録として残っているかと思います。
が、健康診断だけでは把握しきれない部分もありますよね?
例えば、体力や運動機能の面です。
そこで、今回の労働安全衛生法の改正により
注目されているのが『体力測定』なのです。
体力測定を行うことで
・現状の体力の把握
・課題や改善点
・従業員への意識付け
・日常的な行動への促し
などのメリットがあり、
日常的に健康増進へつながる取り組みや習慣へつなげることもできます。
これは、高齢の従業員に関わらずですが、
まず、自身の’’現状を知る’’ことをしなければ改善方法も取り組みもできません。
そしてなにより、現状を自分で受け止める!という段階がとても重要です!
その過程をクリアできるのが『体力測定』というわけです!
▶高齢従業員でもできる体力測定
体力測定というとみなさんはどんな体力測定を思い浮かべますか?
実は、体力測定にはいくつか種類があります。
通常みなさまがご存知でろう体力測定とは別に
年齢関係なく従業員全員が取り組める体力測定があるということをご存知でしょうか?
高齢の方でも安心・安全に取り組める体力測定であり、
もちろん健康経営も共通で取り組むことができるのもポイントが高い体力測定。
もし、気になる!というかたは以下のURLからお問合せください😌
ご相談・お問合せは以下のURLより
▶まずはご相談ください!
今回の改正に伴い、高齢従業員の健康増進について
・企業として具体的にどんな取り組みがいいのか?
・自社の状況からアドバイスが欲しい
など、お悩みなどありましたらぜひ一度ご相談ください😌
これまでたくさん現状を把握しながらアドバイスやサポートさせていただきます!
◆お問い合わせは下記URLより↓↓↓◆
◆弊社紹介ホームページ◆
会社概要などはこちらからご覧いただけます。
・無料WEBセミナー情報
・健康経営優良法人認定に関する最新情報
・健康経営推進のコツ、ポイント
など、お役立ち情報を無料で配信中! ぜひご登録ください
こちらからメルマガ登録お願いします!
※弊社コーポレートサイト※
■羽立工業株式会社
会社概要などはこちらからご覧いただけます。



コメント